日本のグリーンスチールは欧州で「グリーン」と認められるのか
日時
26.10.27(Tue) 16:00 - 26.10.27(Tue) 17:30 GMT+9
場所
Zoom (Online Session)
このイベントについて
世界的に低炭素鋼材への需要が高まるなか、日本の鉄鋼メーカーも「グリーンスチール」の販売を加速させています。しかし、その環境価値に関する主張は、欧州市場で今後より厳しい法的・規制上の検証にさらされる可能性があります。
本ウェビナーでは、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)後援のもと、Solutions for Our Climate(SFOC)が主催し、独立法的分析の内容を踏まえ、マスバランス方式を用いた低炭素鋼材の主張がEU法の下でどのようなリスクに直面し得るのかを解説します。EUでは炭素国境調整措置(CBAM)の導入が進むとともに、環境訴求やグリーンウォッシュへの監視が強化されており、日本の鉄鋼メーカーのみならず、自動車メーカーや投資家を含むサプライチェーン全体への影響が注目されています。
当日は、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)のDr. Niccolò Ridi氏による基調講演に加え、石田 健一先生(JCLP)、小出 薫氏(SFOC)が登壇。本セッションは、SFOC日本鉄鋼部の本村 夏美がモデレーターを務めます。EUにおける最新の規制動向や市場リスク、そして日本と国際的なグリーンスチール基準との間で広がるギャップについて議論します。
【プログラム】
基調講演 ニッコロ・リディ博士
キングス・カレッジ・ロンドン 国際ガバナンス・紛争解決センター(CIGAD)副所長兼国際公法上級講師
セッション I 小出 薫 氏
Solutions for Our Climate リーガルフェロー兼Green Rights Law 代表弁護士
セッション II 石田 建一 博士
Japan Climate Leaders’ Partnership(JCLP)元 積水ハウス株式会社 常務執行役員
📍 オンライン(Zoom)
🗣️ 日英同時通訳あり
日時
26.10.27(Tue) 16:00 - 26.10.27(Tue) 17:30 GMT+9
場所
Zoom (Online Session)



